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2020-03-01 Jose MourinhoGetty Images

公式戦3連敗のモウリーニョ、本拠地での逆転負けに「アンフェアな結果」

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦の結果を“アンフェア”と主張した。

1日に行われたプレミアリーグ第28節でトッテナムはホームでウルヴスと対戦。チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ4争いを演じる両チームの一戦はステーフェン・ベルフワインとセルジュ・オーリエのゴールでトッテナムが前半に1点のリードを奪うも、後半に2ゴールを許して2-3で逆転負けを喫した。

これで公式戦3連敗となり、トップ4争いからも後れを取ったトッテナムのモウリーニョ監督は、試合後「公平な結果だと思わない。両チームは異なるスタイルで勝利を目指した。彼らのカウンターはとてもパワフルだった。しかし、我々も2点を奪ったから悪くはなかった。だから、アンフェアな結果だと思う。まったくもってアンフェアだ」と逆転で黒星を喫した試合を振り返った。

続けて、イギリス『BBC』に対して「選手たちは敗戦に値しないプレーをしたが、強いて言うなら精神的なミスの代償を負ってしまった。素晴らしいカウンターを持つウルヴスのようなチーム相手には無慈悲にならなくてはいけない」と話し、最低でも勝ち点を手にできるプレーだったことを強調した。

「マシな結果を手にできたはずだ。前線3人の連携も良かった。最高の試合だったし、負けにはふさわしくなかった。いくつかの個人的なミス以外に敗戦の理由を見つけることは簡単ではない。チームは良かったし、試合をコントロールしていた。序盤は最高だった。しかし、終盤に彼らはよりコンパクトになり、非常に難しい状況になった。本当に、本当にフラストレーションが溜まったし、とても悲しい。選手以上に悲しい気持ちだ」

「我々にはアグレッシブさがなかった。人が好過ぎた。これが両チームの違いだった」

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