U-18ドイツ代表としてプレーした経歴を持つドイツ人FWヤニック・ノンヴァイラーが13日、急逝していたことがわかった。享年24歳。
ノンヴァイラーは死の直前、激しい頭痛を訴えていたとされ、ホンブルク大学病院に搬送された。だがそのまま意識を失い、帰らぬ人になったという。現時点で死因はわかっていない。
1994年生まれのノンヴァイラーはカールスルーエ、シュトゥットガルト、ニュルンベルク、カイザースラウテルンなどの下部組織を渡り歩き、U-16~U-18までドイツ代表としてもプレーした。
だが近年はトップリーグのチームで結果を残すことができず、ルクセンブルクのユニオン・ティトゥス・ペタンジュを経てドイツ6部相当のシュヴァルバッハ、18-19シーズンからは同じく6部相当のSFケルエルバッハでプレーしていた。
SFケルエルバッハはノンヴァイラーの急死を受け、今週末に控えていた試合への参加を見合わせているという。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

