パリ・サンジェルマン(PSG)元監督のルイス・フェルナンデス氏が、バルセロナがPSGを相手に大逆転を果たした先のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦を振り返った。
1994年から1996年、さらに2000年から2003年と2度にわたってPSGを率いたL・フェルナンデス氏。スペイン『アンテナ3』とのインタビューに応じた同氏は、PSGがファーストレグを4-0で制していたにもかかわらず、セカンドレグ1-6と、バルセロナの逆転突破を許したあの対戦に納得がいかない様子だ。
T・フェルナンデス氏は、バルセロナがセカンドレグで誤審の手も借りていたとの見解を示している。
「バルセロナの逆転は、スペインで言うところの強奪行為なわけだよ。審判のミスは、目も当てられないものだった」
T・フェルナンデス氏はまた、フランス関連の旬なニュースについて自身の見解を述べた。18歳と95日でフランスのフル代表デビューを果たしたモナコFWキリアン・ムバッペについては、「レアル・マドリー、バルサ、もしくはマンチェスターでプレーするはずだ。どんなチームでも通用するよ」とその才能を評価。またアトレティコ・マドリーFWアントワーヌ・グリエズマンについては「アトレティコを去るためのお呼びがかかっているだろう」と、今夏での移籍を示唆している。
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