ニュース ライブスコア
セリエA

元伊代表MF、古巣ボローニャのお気に入りは冨安健洋「日本や韓国の選手たちは勤勉で規律がある」

19:20 JST 2019/09/13
Alessandro Diamanti Bologna
元ボローニャ主将のアレッサンドロ・ディアマンティは、今シーズンの古巣の躍進を願いつつ、お気に入りの選手を明かした。

元イタリア代表のMFアレッサンドロ・ディアマンティが12日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、古巣のボローニャについて語った。

ディアマンティは2011年夏から2年半にわたってボローニャに所属。公式戦88試合に出場し、22ゴールを挙げたほか、キャプテンとしてもチームに貢献した。今夏からはAリーグのウェスタン・ユナイテッドでプレーし、「勘違いして欲しくはないが、ここでは王子様の気分だよ」と語るほど新天地で充実した生活を送る元イタリア代表MFは、古巣のボローニャについて言及。白血病であることを公表したシニシャ・ミハイロヴィッチ監督への思いがチームに力を与えているとの見解を示した。近年はセリエA残留争いを強いられ、ポイントも40前後にとどまっていたが、今シーズンの飛躍を期待している。

「オーストラリアからは、試合の一部だけしか見ることができないが、チームが彼のために歯を食いしばってピッチでプレーしているのは理解できる。本物の男なら知らないふりなどできない。電話で声を聞くだけでも、ピッチに入れば世界を真っ二つにできるほどの力が湧き出てくるはずさ」

「ボローニャがシニシャのDNAを受け継いだまま継続性を示すことができれば、50ポイントに到達できるのではないだろうか。もしかしたら(ステファノ)ピオリの下で僕らが獲得した51ポイント以上に届くかもしれない。あの頃のボローニャはもう少し補強していれば、現在のアタランタのようになれたかもしれなかったよ」

■ボローニャ元主将のお気に入りはパラシオと冨安

最後にディアマンティは、今年のボローニャのお気に入りの選手として、ミハイロヴィッチのためにチーム残留を決めたベテランのFWロドリゴ・パラシオと新加入の20歳DF冨安健洋を挙げた。

「気に入っているのはパラシオ、それからトミヤスだ。スポーツディレクターたちはブラジル人選手が好きなようだが、日本や韓国の選手たちは軍人のように勤勉で規律がある。それにフィジカルの面でも強い」

▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です