現役時代はアーセナル、バルセロナ、マンチェスター・シティなどでプレーした元ブラジル代表DFシウヴィーニョが、指導者としてイタリアに帰還することを希望している。
シウヴィーニョは今季、リヨンの新指揮官に就任した。だがチームは序盤から低迷したこともあり、ブラジル人指揮官は10月上旬に解任の憂き目に遭っていた。
かつてロベルト・マンチーニ体制のインテルでアシスタントコーチを務めていたブラジル人指導者は『Sky Sports Italia』に対して「セリエAは指導者として戦術的にも対応力が求められるリーグだった。私はイタリアに戻りたい」と語っている。
「マンチェスター・シティで私はマンチーニに会い、そこで5カ月彼の下でプレーした。現役引退直後、一度マンチーニと仕事をする機会を逸したのだが、それから3年が経過してインテルで同じプロジェクトに係るチャンスがあり、ミラノ行きを決めたんだ」
「マンチーニは人心掌握術に長ける指導者で、カンピオーネの1人だ。ちょっと熱くなる性格でもあるけど、それを把握して私は彼のそばにいたとき、常に一歩引いて冷静を保つようにしていた。あの環境は本当に素晴らしい経験になったし、インテル行きの決断は間違いではなかったと思っている。毎日彼から貴重なことを学んだ。私は改めて指導者としてイタリアに行きたいんだ」
また、シウヴィーニョはインテル時代に指導したマウロ・イカルディについても言及。先日、パリ・サンジェルマンへの完全移籍が決まった教え子について「マンチーニとも話して、当時彼にキャプテンの腕章を任せることを決めた。彼はゴールを決めるだけでなく前線で幅広い仕事ができるし、トレーニングでも手を抜かない優れた若者だった。だから彼が主将を務めたら間違いないだろうと思っていたんだ。その後首脳陣と激突したとか、いろんな報道があるけれど、少なくとも私がインテルにいた時、彼と問題を抱えたことはないよ。きっとパリで今後も躍動するだろう」とエールを贈っている。
現役時代は主にブラジル、イングランド、スペインでプレーしたシウヴィーニョ。イタリアにはアシスタントコーチを務めたインテル時代しか在籍していなかったが、師マンチーニから多大な影響を受けており、セリエAでの指導を熱望している模様だ。
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