イランサッカー連盟(FFIRI)が元ミラン指揮官のヴィンチェンツォ・モンテッラの招へいを検討していると、イタリア紙『トゥット・スポルト』が24日、伝えている。
イランは1月に開催されたアジアカップにおいて準決勝に進出したが、日本に0-3で敗れて敗退。2011年から代表を率いていた指揮官カルロス・ケイロス(現コロンビア代表監督)が退任を表明していた。このためイランサッカー連盟は、2022年にカタールで開催されるワールドカップ出場権の獲得を目指し、後任としてモンテッラをリストアップ。150万ユーロ(約1.9億円)の条件で3年半の契約のオファーを提示したのではないかとイタリア紙は報じている。
現役時代にはローマで中田英寿氏の同僚だったモンテッラは、2011年にシーズン途中から古巣の指揮官として指導者のキャリアをスタートすると、これまでフィオレンティーナやサンプドリアなどのセリエAを舞台に監督を務めた。近年では、ミランの指揮官としてMF本田圭佑を指導したことでも知られるが、2017年11月に成績不振により解任。その1カ月後にセビージャ監督に就任したが、新天地でも手腕を発揮できずわずか4カ月で指揮官の座を退いていた。あれから10カ月の休養期間を経たモンテッラだが、今後の動向は注目されるところだ。
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