ロシアリーグのロコモティフ・モスクワは、元ドイツ代表DFベネディクト・ヘヴェデスとの契約を解消したことを発表した。
2018年夏よりヘヴェデスはL・モスクワに籍を置いていたが、双方の合意により契約解消に至った模様。クラブは公式メディアを通じて「ヘヴェデスはロコモティフから去ることになった。彼は家族の事情でドイツへ戻ることとなった。ベネディクトのこれまでの貢献に感謝し、彼の今後の成功を祈っている」との声明を発表している。
1988年生まれ、現在32歳のヘヴェデスはシャルケ育ちでトップチーム昇格を果たした後、同チームでは主将として活躍。2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)では優勝メンバーの一員となった。2017-18シーズンはユヴェントスに加わり、初の国外移籍を経験。トリノを1年で去った後、2018年から2年間はモスクワを主戦場としていた。
なお、クラブ公式が明らかにしたとおり、今後ヘヴェデスはドイツ国内で契約先を模索することになる見通しとされている。
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