元チェルシーFW「テリーは最高のDFでお手本にすべき存在」レジェンドの退団を惜しむ

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Getty
チェルシーでのプレー経験を持つかつてのプレミア得点王サットンが、元同僚テリーについて賛辞を贈っている。

かつてブラックバーンやチェルシー、セルティックなどででプレーし、97-98シーズンにプレミアリーグ得点王に輝いた経歴を持つFWクリス・サットンが、今季限りでチェルシーを去る元同僚のジョン・テリーについてイギリスのTV局『BT Soort』で言及した。

「ジョンは僕が知る限り最高のDFだった。同世代のリオ・ファーディナンドも憧れの存在になり得る素晴らしいDFだったが、ジョンは守備においてすべての能力が秀でていて、瞬時の判断力が素晴らしかった。まさにマスターと言える存在だったね」

また、サットンは「私がジョン・ストーンズだったら、テリーをしっかり見て学ぶことを決めただろう。彼はお手本にすべきDFだからね」と続け、テリーがイングランド代表のDFとして模範的な存在であることを強調している。

リーグ最終節のサンダーランド戦で26分に途中交代をしたセレモニーについては、「リーグ公式戦であれは奇妙な展開だったし、手放しで称賛される内容ではなかった。偉大な選手にはもっと異なる形で惜別の機会を与えるべきだと思う」と発言。テリーのチェルシー退団を惜しみながらも、リーグ戦最終節の途中交代に苦言を呈した。

また、テリーに他のクラブへの移籍話が浮上していることについては「彼のリーダーシップがあればどこだってできると思う。ただ、年齢的な衰えを考えると、テリーのクオリティが下がっているところは見たくないよね」と、独自の見解を示している。

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