元チェコ代表FWヴァツラフ・カドレツが20日、27歳にして現役生活を終えたことをSNSで公表した。
カドレツは自身の『Instagram』で「ここまで頑張ってきたが限界がきた。残念だが僕のひざはもうプレーに耐えられる状況ではないようだ。今後はフィールドの外に出て、新たな人生を歩むことになる」と、ひざの状態が悪化したことから引退を表明している。
1992年生まれ、現在27歳のカドレツは母国のボヘミアンズ1905で育ち、スパルタ・プラハ移籍後にトップデビュー。2013年夏にはフランクフルトへ加入し10番を背負い、同チームでは乾貴士や長谷部誠とも同僚となった。
2016年にデンマークのミッティランに移籍した後、2016年夏からは古巣スパルタ・プラハに復帰。チェコ代表としては16キャップで4ゴールをマークしている。
近年、カドレツは負傷に悩まされ、18-19シーズンはリーグ戦2試合で途中出場したのみ。迎えた今シーズンは出場機会がなく、リハビリを続けていたが、現役続行を断念するほど、ひざの状態が悪化していたようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


