元ガーナ代表FWジュニオール・アゴゴが、22日にロンドン市内の病院で死亡したことが明らかになった。享年40歳。
1979年生まれのアゴゴは1995年にシェフィールドの下部組織へと加わり、その後オールダムやリンコン・シティなど、イングランドの下部チームを渡り歩いた。2000年にアメリカのシカゴ・ファイアーへ移籍すると、コロラド・ラピッズ、サンノゼ・アースクエイクスを経て、2002年にはイングランドのQPRへ。
2006年からは古豪ノッティンガム・フォレストでプレーし、エジプト、キプロス、スコットランドのクラブを経て2012年に1月にフリーとなり、そのまま現役引退を表明している。
ガーナ代表としては27キャップで12ゴールを記録。2008年のアフリカネイションズカップではガーナ代表の得点源として活躍し、チームの3位フィニッシュに大きく貢献していた。
アゴゴは現役引退後、フィットネス事業のビジネスに携わっていたが、2015年に1月に脳卒中で倒れ、病院へと緊急搬送された。この時に一命こそ取り留めたものの、それ以降は言語障害が残るなど、脳卒中の後遺症の影響が大きかったという。そしてロンドン市内の病院に入院していたが、22日に帰らぬ人となってしまった。
なお、アゴゴが他界したことはイギリスを中心に大きく伝えられており、『FIFA』も公式メディアを通して早世を惜しんでいる。
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