元アルゼンチン代表FWが招集外のイカルディに言及「呼ばないのもリスペクトの1つ」

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元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏はリスペクトがあったからこそ、インテルの主将マウロ・イカルディが選外となったと考えている。

インテルの主将FWマウロ・イカルディのアルゼンチン代表招集が見送られたことについて、元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏が27日、イタリアメディア『イル・ビアンコ・ネーロ』のインタビューで自身の見解を明らかにした。

24歳のイカルディは今シーズン、セリエAで27試合に出場し20得点を挙げるなど好調を維持している。12日に行われたアタランタ戦(7-1でインテルが勝利)ではハットトリックを決めており、得点王ランキングでは現在4位だ。

しかし今回もエドガルド・バウサ率いるアルゼンチン代表への招集が見送られたことで、疑問を呈する声が上がった。

インテルでプレーした経験のある同国出身のクレスポは、招集外となった理由について独自の見解を示した。

「偉大な選手は招集されるべきだ。バウサの決断はリスペクトがあったからこそだと思う。つまり、あれだけ得点を決めているインテルの主将を招集してベンチに置いておくだけだとしたら、呼ばないのもリスペクトだと思う。2試合を観戦させるだけのために28時間以上かけて飛行機で移動させたいとは思わないだろう」

イカルディについては先日、インテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏も言及しており、「遅かれ早かれ彼のチャンスもやって来るはずだ。彼にその資格はある」とエールを送っていた。

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