元アルゼンチン代表指揮官のバウサ、サウジアラビア代表ではわずか2カ月で更迭

コメント()
GIUSEPPE CACACE/AFP/Getty Images
9月からサウジアラビアの指揮官を務めていた、アルゼンチン国籍のバウサが、わずか2カ月で解任されている。

サウジアラビア代表のエドガルド・バウサ監督が、同国サッカー連盟から更迭された。

バウサ監督は2017年9月、ベルト・ファン・マルヴァイクの後任としてサウジアラビアの監督に就任したばかり。その時点でサウジアラビアはすでにB組2位でのアジア予選突破を決めていたが、直近2試合の親善試合ではポルトガルに0-3、ブルガリアに0-1といずれもノーゴールで黒星を喫していた。バウサ体制のサウジアラビアはわずか約2カ月ほどの短期政権となってしまった。

バウサ監督は今回のロシアW杯予選ではアルゼンチン代表の指揮官を務めていたものの、予選敗退の危機を受けて今年4月に途中解任。5月にUAE代表監督へ就任した後、9月からサウジアラビア代表監督のポストに就いていた。

なお、現時点でサウジアラビアの後任監督は発表されていない。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる