元アメリカ代表GKティム・ハワードの現役引退が決まった。
現在、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)のコロラド・ラピッズでプレーするハワードは、今年1月に今シーズン終了後にキャリアに幕を下ろすことを発表。そして6日、レギュラーシーズン最終節のロサンゼルスFC戦に1-3で敗れたことでチームはカンファレンス9位となり、プレーオフ出場が絶たれ、2019年シーズンが終了した。
ハワードは1997年にアメリカのノース・ジャージー・インペリアルスでプロとしてのキャリアをスタートさせると、2003年にマンチェスター・ユナイテッドに加入。3シーズンを過ごし、FAカップとリーグカップ制覇を経験すると、2006年からはローンでエヴァートンに移籍し、その後完全移籍する。グディソン・パークの守護神として10シーズンにわたり活躍し、全公式戦400試合以上でゴールを守った。2016年からは母国アメリカで現役を続けていた。
また、アメリカ代表としては2度のワールドカップに出場するなど、歴代出場数第8位となる121キャップを誇る。特に、2014年ブラジル・ワールドカップのベルギー戦では大会レコードとなる15セーブを記録した。
アメリカ代表やプレミアリーグの強豪で長年活躍した守護神ハワードは40歳でキャリアにピリオドを打つ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

