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優勝を争うFC東京、横浜FMの勝敗を予想して特典を手にしよう/第4回『Jリーグプレビュークイズ』

DAZNで配信中の『Jリーグ プレビューショー』の「Jリーグ Players of the Week」のコーナーでスタートした新キャンペーン、J.LEAGUE PREVIEW QUIZ/Jリーグプレビュークイズ。明治安田生命J1リーグにまつわるお題に回答し、その正解数に応じてウイイレアプリ内で使用できるアイテムが手に入る、注目のキャンペーンだ。

第4回は第32節のFC東京対湘南ベルマーレ、松本山雅FC対横浜F・マリノス、ガンバ大阪対ベガルタ仙台の3カードに関するお題が出題されている。

■FC東京 × 湘南ベルマーレ(11月23日 14:00 KO/味スタ)

前節、磐田を下して首位に再浮上したFC東京。26節から3戦未勝利と失速し、首位から陥落したが、29節の神戸戦から3連勝を達成。持ち前の堅守に加え、攻撃面にも勢いが生まれており、リーグ前半戦の力強さが蘇ってきた印象だ。

磐田戦ではしばらく音なしだったディエゴ・オリヴェイラにも待望のゴールが生まれている。ブラジル出身のストライカーは、これで今季14得点とし、得点ランクの2位につけている。昨季の13得点を超え、日本でのキャリアハイのシーズンを過ごすエースは、湘南との前回対戦でもゴールを決めているだけに、今節も重要な役割を担いそうだ。

FC東京にとっては久しぶりのホームゲームとなる。ラグビーワールドカップ開催のため、8月17日を最後に本拠地の味の素スタジアムを使用できず、過酷なアウェイ8連戦を強いられていた。今季は、アウェイでは6勝5分4敗なのに対し、ホームでは12勝3敗と圧倒的な強さを見せる。好相性のデータも、FC東京の背中を後押しするはずだ。

対する湘南は6連敗と泥沼にはまっている。勝点31で16位に沈んでおり、今節敗れると自動降格圏となる17位に転落する危険性もある。浮嶋敏監督就任後も3連敗と事態は好転せず、前節はC大阪に0-1と敗戦。大量失点が続いていた守備陣が1失点に抑えたのはわずかな光明と言えそうだが、ここ2試合は無得点。崖っぷちに追い込まれたなか、湘南らしい縦に速いサッカーを取り戻せるか。大きな危機感を胸に、首位チームに挑む。

■松本山雅FC × 横浜F・マリノス(11月23日 14:00 KO/サンアル)

横浜FMの進撃が止まらない。24節から8試合負けがなく、現在は4連勝中。前節は札幌との“攻撃スタイル”対決を4-2で制し、勢いをさらに加速させている。首位のFC東京との勝点差はわずかに1。岡田武史監督の下で優勝を成し遂げた2004年以来となるタイトル獲得に向け、力強く前進を続けている。

得点ランクのトップに立つマルコス・ジュニオールを筆頭に、仲川輝人、遠藤渓太ら攻撃陣が絶好調。中でも注目はエリキだ。今夏に加入したブラジル出身のアタッカーは、すぐさまチームにフィットし、ここ2試合で3得点と状態を上げている。前節は開始4分で2ゴールの離れ業を披露するなど、まさに手が付けられない状態だ。圧倒的な攻撃力を武器に勝点を積み上げる横浜FMが、今節も相手を押し込む戦いを演じることは間違いない。

その横浜FMをホームに迎える松本は、現在17位と降格圏に沈む。もっともここ5試合は1勝3分1敗と粘り強く勝点を積み上げ、プレーオフに回る16位の湘南に1ポイント差に迫っており、今節の結果次第では残留への希望が見えてくる。

そんな松本の肝となるのはやはり守備だろう。ここ5試合でわずか3失点と堅守が光る。強固な守備ブロックを形成し、相手に隙を与えないサッカーを実現。得点力に不安を抱えるものの、鋭いカウンターやセットプレーから得点機を窺うことになりそうだ。

横浜FMに圧倒的にボール支配を譲ることが予想されるが、集中力を切らさずに粘り強く対応し、一瞬の隙を突いてゴールを狙う。そんな展開に持ち込めれば、松本にも十分に勝機はあるだろう。

■ガンバ大阪 × ベガルタ仙台(11月23日 15:00 KO/パナスタ)

復調の気配を示していたG大阪だったが、前節は大分に競り負け、4試合ぶりの黒星を喫した。31節を終えて勝点38で9位。その戦力を考えれば、物足りないシーズンとなっている。
それでも3-1-4-2の布陣によるポゼッションスタイルが徐々に成熟されてきており、夏場以降はG大阪らしい攻撃サッカーが蘇りつつある。勝ち切れない試合が目立っていたものの、28節の札幌戦では5ゴール、30節の湘南戦では3ゴールと、シーズン終盤へきて得点力が飛躍的に向上している。

その要因は宇佐美貴史の復調だろう。ここ4試合で4得点と絶好調で、とりわけ湘南戦で決めた2つの得点は、ともに「迷いなく足を振り抜く」宇佐美らしい強烈なゴールだった。今夏に二度目の復帰を果たした天才アタッカーが、この試合でもカギを握る存在となる。

対する仙台は勝点38でG大阪と並ぶものの、得失点差で11位に位置している。今季の仙台は、開幕5戦未勝利と大きく低迷。14節から4連勝を達成し復調の気配を見せたかと思われたが、その後は勝ち負けを繰り返す不安定な戦いぶりで、シーズン終盤まで残留争いに巻き込まれた。それでも鋭いサイドアタックとセットプレーを武器に、要所で結果を出し、今節勝利すれば残留が確定する状況だ。

前節の清水戦でも、ハイプレスとハードワークを保ったアグレッシブな戦いを披露し、2-0と快勝を収めた。チーム状態は悪くはないと見ていいだろう。G大阪との前回対戦では終了間際の長沢駿のゴールで、2-1と逆転勝利。古巣相手に結果を出したこの長身ストライカーが、再び主役となれるか。

これら3試合の見所や注目選手を参考に、ぜひウイイレアプリで出題中のお題に回答してみては?

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