アーセナルDFシュコドラン・ムスタフィが、ヴィトーリア・ギマランイス戦を振り返った。
6日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第4節で、ギマランイスと対戦したアーセナル。『UEFA』の決定で急遽6日に日程が変更となったアウェイでの一戦で、エメリ監督は3バックをシステムを採用した。
しかし前半から相手の猛攻に苦しみ、なかなか良い形を作れず。それでも80分、セットプレーからムスタフィのこの試合最初の枠内シュートで先制に成功する。だが後半アディショナルタイムに同点弾を許し、1-1で試合を終えた。
グループリーグ3連勝を収め、この試合で勝利すれば突破が決まったアーセナルだったが、低調な内容でのドローに。試合後ゴールを決めたムスタフィは『BT Sports』のインタビューで、苦しい一戦となったことを認めている。
「簡単なことではない。90分で終わらせたかった。彼らはすべてをかけて前に出てきた。時には組織を崩してね。もっとうまくやるべきだったと思う。でも最後に失点し、1ポイントを得ることとなったね」
「(失点シーンは)もっと早く対処できたはずだ。クロスを許すのではなくてね。これを受け入れて前へ進み、この試合からポジティブなものを得ないといけない」
「彼らは良いチームだ。それがELに参加している理由であり、非常にコンパクトだった。僕らは長い間やっていなかった3バックシステムでプレーしたが、後半は良いリズムとパスがあり、良くはなったね」
これで公式戦4連続ドロー(リーグ杯リヴァプール戦はPK戦で敗退)、すべての試合で追いつかれるなど、不調に陥るアーセナル。エメリ監督の進退も騒がしくなる中、次戦はプレミアリーグ第12節で3位と好調のレスターと激突する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





