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伝説の7番退団に苦しむレアル…C・ロナウド在籍時のシュート決定率20%に対して今季は11%まで落ち込む

23:44 JST 2019/11/04
Cristiano Ronaldo Champions League Trophy Real Madrid 2016

今やレアル・マドリーの伝説の7番であるFWクリスティアーノ・ロナウドだが、やはりその存在は偉大だった。スペイン『マルカ』は、レアル・マドリーがC・ロナウド退団から決定力を欠くようになったことを伝えている。

2018年夏にFWクリスティアーノ・ロナウドをユヴェントスに売却したレアル・マドリーだが、2009-10シーズンの加入以降430試合で450得点を記録し、クラブ史上最多得点者となった同選手の穴は、やはり大きかったようだ。

C・ロナウド退団後、レアル・マドリーがゴールを決めるのに苦しんでいるのは周知の事実だが、データ的にもそれは証明されている。『Opta』データによれば、C・ロナウド退団後の同チームのシュート決定率は、同選手の加入直前となる2008-09シーズン以降では最低のパーセンテージとなっている。C・ロナウド在籍時のシュート決定率が20%前後で推移していたのに対して、今季公式戦では209本のシュートを放ち、わずか24本しか得点につなげられておらず、そのパーセンテージは11.48%。また昨季は14.79%だった。シュート本数自体はほとんど変わっていないが、C・ロナウドがいれば5本に1本がゴールとなっていたのに対して、現在はほぼ10本打たなければゴールに昇華されていない。

またレアル・マドリーは今季14試合で24得点(52分毎に1点)しか決めていないが、この得点数は欧州主要リーグのクラブでは22番目となる。14試合44得点と29分に1点を決めているマンチェスター・シティとは比べるべくもなく、スペインではバルセロナ(33)、さらにはビジャレアル(25)にも上回られているのだ。

その一方で、C・ロナウド本人もレアル・マドリー退団後に得点のペースを急激に落としている。ユヴェントス加入シーズンの昨季は42試合で27得点を決めるにとどまったが、これは2008-09シーズン以来では最低の記録。またレアル・マドリーでの枠内シュート数の最低が99本であったのに対して、昨季は83本とフィニッシュの精度も減らしている。このデータから見ると、レアル・マドリーとC・ロナウドは最高の組み合わせだったのかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です