現地時間11月19日、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が任期途中で更迭となった。本人は現在、母国アルゼンチンで休暇に入っているが、ヨーロッパで再び指揮することに意欲を示している。
ポチェッティーノは『FOX Sports』の取材に応じ「すでに複数のオファーを受け取っている」と明かした。
「すでに魅力的なプロジェクトの話が複数舞い込んできているよ。今のところはトッテナムで過ごした素晴らしい5年半の思い出を整理して、頭の中をスッキリさせることが最優先だけどね」
「私は自分の意欲を今一度取り戻すことが大切だと思っている。そして、近い将来再び現場に立ちたい」
「もちろんヨーロッパで再び指揮したいと考えているよ。アルゼンチンで監督をすることについては想像することが難しい。何より、私の家族はイギリスにいるからね。ひとまずはアルゼンチンに戻ってきて、10日ほどリフレッシュすることにしたんだ」
また、ポチェッティーノは「私はまだ老いた年齢でもないし、声がかかったらいつだって現場復帰することができる。まずはいい話があるかどうか、耳を傾けることにするよ」と続け、現場復帰に意欲を示した。
ポチェッティーノにはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンなど、複数の名門クラブが関心を示しているとの報道も。トッテナム指揮官のポストを解かれたポチェッティーノだったが、引く手あまたな状況にあり、近々現場復帰することになりそうだ。
▶プレミアリーグ 2019-20シーズンDAZN完全独占!プレミアリーグ観るならDAZN。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



