シント=トロイデン(STVV)に加入したMF伊藤達哉がついに新天地でデビューを果たした。
STVVは25日、ベルギー国内カップ戦『クロッキーカップ』初戦でOHLルーベンと対戦。シュミット・ダニエルは公式戦8試合連続スタメン、伊藤はベンチスタートで鈴木優磨はベンチ外となった。
伊藤は72分から途中出場を果たし、STVVでデビュー。試合は延長戦までもつれたが、ヨアン・ボリ、ジョルダン・ボタカがゴールを挙げて2-0で次のラウンドへと進出した。伊藤は試合後、「チームに合流してから1か月くらいデビューまで時間がかかって、早く出たいという気持ちはここ2週間くらい強くあったのでそういった意味ではすごく嬉しいです」とデビューを振り返った。
さらに、伊藤はチャンスを作っていきたいという思いを持って試合に入ったと語る。
「僕が出たタイミングは押せ押せの状況ではあったので、チャンスには顔を出していきたいなっていうのはありました。ただ、久しぶりの公式戦だったので、自分の強みのドリブルはあまり出しきれなかったです。デビュー戦ですし、ある程度自分を納得させて次の試合につなげていきたいなと思います」
なお、STVVは次戦、28日にベルギー王者ヘンクと対戦する。
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