2019_6_28_takehiro_tomiyasu(C)Getty Images

伊紙がボローニャの総額80億円大型補強を特集…冨安健洋の最終回答も間近に迫る?

今夏の移籍市場において積極的な補強を続けているボローニャについて、地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』などが相次いで特集を組んだ。

ボローニャは今夏、ユヴェントスからFWリッカルド・オルソリーニを買い取ったほか、クラブ・ブルージュのDFステファノ・デンスビルらを獲得。さらにシント=トロイデン(STVV)に所属する日本代表DF冨安健洋やノアシェランの19歳MFアンドレアス・スコフ・オルセンの獲得も間近に迫っており、地元紙は「ボローニャのメルカートはセリエAで最も活発だ」と評し、地元クラブのメルカートにスポットライトを当てた。

すでにボローニャでのメディカルチェックをパスし、クラブ間での合意が発表されている冨安の動向についても言及。「ここ数時間のうちにもボローニャがタケヒロ・トミヤスに提示したオファーへの最終的な回答が待たれる」と正式発表へ期待を寄せ、「あとは彼を2024年までボローニャに引き留める契約へのサインを残すだけだ」と綴った。「彼をピッチで見るのは、日本代表での最後の試合を終えてからスタートした休暇が終わるのを待たなくてはならない」と紹介している。

■中堅クラブボローニャの総額80億円補強

『コリエレ・デロ・スポルト』も中堅クラブの爆買いに注目。「(ジョーイ)サプート会長は6500万ユーロ(約80億円)の大台に届くか」との見出しで選手の補強が続くボローニャを特集した。冨安の移籍によりSTVV に支払われる700万ユーロ(約8.5億円)に加え、すでに獲得した選手やスコフ・オルセンら獲得が確実視される選手の移籍金は総額5350万ユーロに上ると指摘。今後、指揮官シニシャ・ミハイロヴィッチが要望する中盤の補強に着手すれば、投資額は6500万ユーロに及ぶと分析した。

また『ガゼッタ・デロ・スポルト』もボローニャの補強について言及。「ボローニャの怒涛の補強キャンペーンは止まらない」と驚きを示している。また冨安については、「トミヤスのサインが来た」と綴り、5年契約での入団発表が迫っていることを伝えている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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