ジュピラーリーグは26日に第21節が行われた。
年内最終戦となった第21節。前年度王者ながらここまで7位に甘んじているヘンクは、ホームでオイペンと対戦。伊東純也は公式戦7試合連続で先発し、右サイドにポジションを取った。
序盤から積極的な姿勢を見せる伊東は、右サイドを活性化させて攻撃の中心となる。すると12分、伊東が先制点を叩き込む。ボックス右で受けると、切り返しで相手をかわしてシュートコースを作り、左足でシュート。落ち着いてGKを破った。背番号7の今季2ゴール目で、ヘンクが幸先良くリードを奪う。
後半に入っても伊東は積極的に攻撃をけん引し、数本ピンポイントクロスを送ったが、オヌアチュがヘッドを決めきれず。それでも60分、自陣でカウンターを発動すると、右で受けた伊東がワンタッチでクロス。相手に当たったが、ファーサイドのオヌアチュが押し込んだ。ヘンクはその後1点を返されたが、リードを守り切って2-1と勝利した。
15位ワースランド・ベフェレンは、11位シント=トロイデンと対戦。ベフェレンの小林祐希はケガから復帰後4試合連続の先発出場、シント=トロイデンのシュミット・ダニエルと鈴木優磨もスタメン入りしている。
試合は35分に動く。ベフェレンはバディバンガが遠い位置から右足を振り抜くと、シュミット・ダニエルはバウンドさせたシュートを抑えきれず。前にこぼれたボールをミロシェビッチが押し込んだ。日本代表GKのミスからシント=トロイデンは先制を許す。その後も追いつくことはできず、年内最終戦は0-1の黒星となった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

