「仲間を信じて走るだけだった」MF水沼宏太、賜杯を手繰り寄せる決勝弾に喜び爆発

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Getty Images/J.LEAGUE
セレッソ大阪が第97回天皇杯を制覇した。決勝点を挙げたMF水沼宏太が試合を振り返った。

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝が1月1日に埼玉スタジアムで行われ、セレッソ大阪と横浜F・マリノスが対戦。試合は延長戦の末にC大阪が2-1で勝利。C大阪となって初の天皇杯優勝を成し遂げた。試合後、決勝点を挙げたMF水沼宏太が喜びを爆発させた。

C大阪は1-1で迎えた延長前半に、MF山村和也のクロスを水沼が頭で合わせて逆転。水沼のゴールが決勝点となり、C大阪が天皇杯を制した。

「(走ることが)僕らの強みなので精一杯ピッチで表現することができました」

「みんながこういう状況で雰囲気を作ってくれたので、僕は仲間を信じて走るだけだったのでホントに良かったです」

「シーズン最初からみんなが一致団結して、今年は目標に向かって頑張ろうと一緒にできたので、目標以上のことですけどホントに優勝できて良かったです」

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