今冬の移籍市場でノルウェー代表FWアーリング・ハーランドはザルツブルクからドルトムントに活躍の場を移した。ドイツでの初戦となったブンデスリーガのアウクスブルク戦では、56分から途中出場し、わずか23分ほどでハットトリックを記録。新天地でも改めて怪物ぶりを見せつけた。
ハーランドの移籍に関わった大物代理人、ミノ・ライオラ氏がイギリス『スカイスポーツ』の取材に対して「ドイツに移籍したのは正しい判断だったと思う」と述べている。
「現在のサッカー界において、ヒエラルキーを考えるとプレミアリーグがトップにいる。そういった意味ではドイツに行くのは正解だったんじゃないかな」
「ハーランドはまだ若いし、これからさらに成長すると思う。いつかイングランドに移籍することだってあるかもしれないね」
また、ハーランドにはマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントスなども熱心に動向を追っていたと報道では伝えられている。“どのクラブから獲得の申し入れがあったのか?”と問われるとライオラ氏は「実際に他のクラブへの移籍にかなり近かった。だけどそれを公言するのはいろいろマズいから、ここでは言えないよ」と発言。ドルトムントではなく、他のチームに加わる可能性もあったことを明かしている。
ドルトムントで途中出場からハットトリックの活躍を見せ、今季これでザルツブルク時代を合わせて23戦31発となった。ハットトリックは今季これで通算6度目となる。ライオラ氏はそれも驚きではないとの見解を示した。
「ハットトリックを決めたとして、それはもう驚くことではないんじゃないかな。彼にとってはもはや当然のことだからね。ハーリングはゴールを決めるために生まれてきたような少年だ。彼がこれからもとんでもないペースでゴールを量産すると期待しているよ」
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