ベガルタ仙台は19日、スペイン人MFイサック・クエンカの長期離脱を発表した。
先日に発表されていたクエンカの負傷。右ひざの半月板を痛めて5日にスペインに一時帰国し、10日に手術が実施されたことが伝えられていた。
手術は成功し、経過観察後に診断名と全治が確定するとされていたが、今回のリリースでは右膝関節外側半月板縫合術という手術を行い、手術日より全治約6か月と見込まれていることが明らかとなっている。
スペインの名門バルセロナの育成出身のクエンカは、昨シーズンに鳥栖に加わってJリーグデビュー。明治安田生命J1リーグ29試合6ゴールを記録し、今シーズンから仙台に完全移籍で加わっていた。頼れる助っ人を獲得した仙台だったが、夏場まで離脱を強いられることとなっている。
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