今季J1通算400試合を達成…熊本が鳥栖からベテランDF青木剛を完全移籍で獲得

コメント()
J.LEAGUE
ロアッソ熊本はサガン鳥栖のDF青木剛が完全移籍で加入することを発表した。

ロアッソ熊本は21日、DF青木剛がサガン鳥栖より完全移籍で加入することを発表した。

35歳の青木は、2001年に前橋育英高校から鹿島アントラーズへ加入。鹿島では15年在籍し、4度のリーグ優勝を経験。2016年に鳥栖へ移籍し、今季の明治安田生命J1リーグで17試合に出場し、節目となるJ1通算400試合出場を達成していた。

青木は鳥栖を通じ「サガン鳥栖から契約更新のありがたい話をもらっていた中で、移籍を決断しました」と、契約更新の打診がありながらも移籍を決断したことを明かしつつ「1年半という期間でしたが、サガン鳥栖では素晴らしい環境、人に恵まれ、充実した感動的な日々を過ごす事ができました。皆さんからの声援を受けてスタジアムでプレーし、共に喜び合えたのは、とても幸せな時間でした。本当に感謝しています」と1年半を過ごした鳥栖へ感謝の言葉を述べている。

また、移籍先の熊本の公式サイトにもコメントを発表した青木は「ロアッソ熊本で新たなチャレンジ、経験をさせてもらえる事に、わくわくした気持ちです。チームの勝利に貢献する為に、自分の役割を全うします。そして、熊本のファン・サポーター、地域の皆さんに、喜んでもらえるよう誠実に取り組んでいきます」と来季へ向けての抱負を語っている。

▶Jリーグを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

閉じる