今季2敗目を喫したユヴェントス…アッレグリは失点に関与したケディラに苦言

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今季2敗目を喫したイタリア人指揮官が、敗戦にコメント。

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、チームがサンプドリア戦で冷静さを失っていたと感じたようだ。

19日に行われたセリエA第13節で、ユヴェントスは敵地でサンプドリアと対戦。0-0で迎えた後半にサンプドリアに3点を先行されると、アディショナルタイムにゴンサロ・イグアインとパウロ・ディバラのゴールで反撃するも時すでに遅し。2-3で今シーズン2敗目を喫した。

この試合で、ジャンルイジ・ブッフォン、ディバラ、アンドレア・バルザーリらをスターティングメンバーから外したアッレグリ監督は、大きな代償を払うこととなり、首位ナポリとの勝ち点差は「4」に開いている。

試合後、アッレグリ監督は『メディアセット・プレミアム』で「0-1の場面で我々は我慢する必要があり、インテンシティを失うべきではなかった。逆転するのにまだ多くの時間が残されていたからね」と、チームが1失点目を機に崩れたと話した。

続けて、「同点のチャンスはあったが、2点目を相手に許してしまった。これには失望している。予期していなかった分、チームは冷静さを欠いてしまった。このような試合では終始落ち着いていなければならない」と不満を露にしている。

また、3失点目の場面について「(サミ)ケディラが手を挙げてオフサイドをアピールしていなければ、ゴールは奪われていなかったと思う。この試合は(2-2で引き分けた)アタランタ戦のようだ。自分たちでテンポを緩め、相手にチャンスを与えてしまった。我々はこれらを修正しなければならない」と改善点を口にしている。

リーグ戦で2敗目を喫したユヴェントスは、23日に行われるチャンピオンズリーグのグループステージ第5節でバルセロナをホームに迎える。

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