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明治安田生命J1リーグ

今季18得点目の川崎フロンターレ・小林悠、得点王へ意欲「全然射程圏内だと思います」

19:08 JST 2017/10/21
2017-10-21-kawasaki-yu kobayashi
明治安田生命J1リーグ第30節、サンフレッチェ広島対川崎フロンターレは3-0で川崎Fの勝利。試合後、川崎FのFW小林悠がゲームを振り返った。

明治安田生命J1リーグ第30節が10月21日に行われ、エディオンスタジアム広島ではサンフレッチェ広島と川崎フロンターレが対戦した。試合は3-0で川崎Fの勝利。試合後、川崎FのFW小林悠がゲームを振り返った。

MF家長昭博とMFエドゥアルド・ネットを出場停止で欠く中、アウェイの地で快勝を収めた川崎F。小林は「代わりに出た選手がしっかりやった。内容良くないときもありましたけど、前半しっかり耐えて。みんなで取った勝利だと思います」と胸を張った。

自身のゴールは川崎Fが2点をリードする85分。GK新井章太からのロングフィードを収めてペナルティエリアへ進入。強烈なシュートをゴール右上へ突き刺し、ダメ押しの3点目を奪った。「章太のボールが無回転で、途中ですごい変化したんで『あ、これ多分(相手は)落下点を見誤るな』と思って。胸トラップした時点でもうシュートしか考えてなかった」と振り返った。

試合終盤には相手GKの好セーブに2点目を阻まれるも、今季18得点目をマークした小林。得点王争いを繰り広げるセレッソ大阪のFW杉本健勇がこの日19得点目を挙げ、浦和レッズのFW興梠慎三と並んでトップタイとなっているが、「まだ4試合あるんで、全然射程圏内だと思います」と得点王への意欲は十分だ。

また、今季はMF谷口彰悟とのアベック弾が多いとの指摘には「でも今日は彰悟のゴール、インチキだったんで」とユーモアたっぷりに返す小林。「インチキっていうかまあ、相手のミスでたまたま決めたんで。結果的にそうなったけど、今年はこれが続きそうな気もしますね」と、今後のゴール競演にも期待を持たせた。