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明治安田生命J2リーグ

今季初得点の湘南MF藤田征也、痛恨ドローも悲観せず「悪いゲームではなかった」

23:25 JST 2017/09/02
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明治安田生命J2リーグ第31節、湘南ベルマーレと横浜FCの神奈川ダービーは、2-2の引き分けに終わった。試合後、湘南のMF藤田征也がゲームを振り返った。

明治安田生命J2リーグ第31節が9月2日に行われ、Shonan BMW スタジアム平塚で湘南ベルマーレと横浜FCが対戦し、2-2の引き分けに終わった。試合後、湘南のMF藤田征也がゲームを振り返った。

藤田はこの試合でチームの先制ゴールをマーク。「ゴールを決めれて良かったですけど、チームが勝てれば一番良かったと思います」と試合を振り返る。しかし、引き分けという結果を悲観的には考えていないようだ。

「結果引き分けでしたけど、チーム全体としてしっかりやることをやっていましたし、別に悪いゲームではなかったと思うので、次に繋がるゲームができているのではないかと思います」

それでも、決め切るところで決め切れなかった部分の反省点を挙げる。

「この前の群馬戦もそうですけど、やっぱり3点目を取れるチャンスがあったと思うので、そういうところを決めきるとか、あとはもっともっと決定的なチャンスを増やしていかなければいけないかなと思います」

ケガで苦しい時期を過ごした藤田。「もっともっと良いプレーができるようにやっていきたい」と意気込みつつ、「次も相手がどこというよりは、自分たちのサッカーをどれだけできるかというところだと思うので、一週間しっかり自分たちのサッカーをやれるように準備して、練習をしっかりやっていきたいと思います」と早くも次戦のレノファ山口FC戦に向けて気持ちを切り替えていた。

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