今シーズン初出場を果たしたDFシュコドラン・ムスタフィが、所属するアーセナルと対立する意思はないと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
今夏の移籍市場で退団が濃厚と報じられ、ウナイ・エメリ監督からも放出を容認されていたことが伝えられているムスタフィ。結局は残留することになったが、2019-20シーズン開幕からメンバー外が続き、19日のヨーロッパリーグ(EL)・グループF第1節フランクフルト戦(3-0で勝利)が初の出場となった。
試合後、退団が近づいたクラブとの関係を問われたムスタフィは、騒動を振りまく意思がないことを明確にしている。
「何かが上手くいかない時に戦争の火種を起こす人物には決してならない。僕はアーセナルの選手で、契約は2年間残っている」
とはいえ、将来的な移籍の可能性も色濃く残っているようだ。
「いつも言っていることだ。可能ならば、僕には新たな一歩を踏み出す用意がある。そうでないなら自分のフットボールを続ける」
「監督はチームのほかのすべての選手と同じように僕を見ると言っていた。だから僕は今日プレーしたんだ。将来がどうなるか、引き続き見ていこう」
2016年に移籍金3000万ポンド(現在のレートで約40億6000万円)でバレンシアから加入して以来、公式戦通算116試合に出場しているムスタフィ。昨シーズンまで主力を務めたディフェンダーは、クラブの信頼を取り戻すことができるのだろうか。
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