今シーズン初ゴールを決めたブンデスリーガ2部ザンクト・パウリのFW宮市亮は、ドイツ誌『キッカー』にマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれ、第7節のベスト11にも選出されている。
今シーズン公式戦すべてにフル出場していた宮市は、21日に行われたブンデスリーガ2部第7節、オスナブリュックとのアウェーマッチでも90分間プレー。ここまで右サイドバックやヴィングバックといった守備的な役割を任されていた同選手は、前節ハンブルガーSVとのダービー(2-0)から右サイドのアタッカーに復帰している。
12分に昇格組のチームに先制点を奪われたザンクト・パウリは、22分に宮市が攻撃的な選手としての価値を示す。左サイドからの鋭いクロスに左足でしっかりと合わせ、豪快にネットを揺らして今シーズン初ゴールを記録。その後も右サイドで攻撃のアクセントとなりながら、敵地での1-1ドローに貢献した。
そして、『キッカー』はそんな宮市のパフォーマンスを両チーム単独トップの「2」と評価し、MOMや第7節のベスト11に選出。寸評では「リョウ・ミヤイチは序盤はダイブしたが、そこから最も危険なアタッカーになった。ディアマンティコスによる完璧なアシストから同点弾をマークし、ザンクト・パウリを試合に戻した」と記している。
(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





