バイエルンのDF伊藤洋輝が現地メディアで高評価を得ている。
バイエルンは24日、ブンデスリーガ第19節でアウクスブルクと対戦。伊藤は左サイドバックで先発した。23分にはコーナーキックから伊藤がヘディングで合わせ、先制点を挙げる。しかし、75分にセットプレーから同点とされると、81分にマセンゴに逆転弾を叩き込まれ、1-2と敗れている。
ブンデスリーガで今季初黒星となったバイエルン。79分までプレーした伊藤は『tz』ではチームで最高となる「3」の評価になり、以下のように記された。
「先週以上のパフォーマンスを目指し、そしてそれを実現した。22分、オリーセのコーナーキックにヘディングで合わせて1-0とした時は喜びを見せた。また、守備ではより安定したプレーを見せた」
また、『AZ』でもチーム最高の「3」となり、「この日本人は左サイドバックとして出場。そして前線で成功を収めた:オリーセのコーナーキックからヘディングで1点目(23分)を決めた。守備では概ね安定していた」と評価された。
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