ザルツブルクのMF川村拓夢が再び長期離脱を強いられる見込みだ。
2024年からザルツブルクに所属する川村。加入以降、度重なるケガに悩まされ、これまでクラブではわずか8試合の出場にとどまっている。
30日のヨーロッパリーグ・アストン・ヴィラとの一戦で、ウィンターブレイク明け初の一戦を迎えるザルツブルク。すでにトレーニングは再開されているが、川村が出場することはないという。最近に膝の手術を受けたようで、長期離脱を強いられることが確実なようだ。
現地メディア『Kronen Zeitung』では、川村について「不運に見舞われ続けている。このミッドフィールダーがいつピッチに復帰できるかは、依然として全く不透明だ」と報道。今季の出場はいまだゼロだが、シーズン中の復帰は難しくなったかもしれない。
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