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今季ブレイクの森島司、初のA代表でも存在感「普段Jの強いチームとやっているので…」

今シーズンのサンフレッチェ広島で飛躍を遂げたMF森島司が、A代表デビューとなった中国戦でも存在感を放った。

日本代表は10日のEAFF・E-1サッカー選手権2019初戦で中国を2-1で下し、白星スタートを飾った。この試合で初招集ながら初先発を飾った森島司は、クラブでも慣れたシャドーの位置でフル出場。序盤から受け手としても出し手としても存在感を発揮し、華麗な崩しから奪った鈴木武蔵の代表初ゴールをお膳立てするひと仕事もやってのけた。

 「いいポジションに立ち続けて相手の嫌なことをするのと、(遠藤)渓太に入れる中継役だったり、今日は入れられなかったですけど、(上田)綺世に入れる中継役っていうのをやろうとしていた。わりかしできたかなと思います」

森島がそう振り返るように、中国戦では左サイドでの関係性の良さがうかがえた。「ボール握る時間は少なかった」ものの、遠藤や上田とのトライアングルの関係においては「もっともっと時間が経てばできると思う。すり合わせですね」とさらなる連係向上を見据えた。

森島にとってはA代表初出場であったが「代表と言っても相手のレベルもメチャメチャ高いわけじゃないし、緊張せずやれました」と臆することはない。「普段本当にJリーグの強いチームとやっていて、出させてもらってるので。それがいいかなと思います」と、今季躍進を遂げた22歳は余裕すら見せた。

そのうえで「今日はアシストできましたけど、もうちょっとゴールに向かうプレーだったり、もうちょっとチームとしてボール握るというのが大前提。自分のタッチ数も増やしたい」とさらなる飛躍に意欲をのぞかせている。

来年の東京五輪へ向けたアピールの場としても熱い今大会。早速初戦で存在感を放った森島がこの後の2試合でどんなプレーを見せてくれるのか、注目が集まる。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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