ニュース ライブスコア
エールディヴィジ

今季フル出場中の板倉滉が語る代表への思い、台風の被災者に届けたい「自分のできること」

19:30 JST 2019/10/25
Ko Itakura FC Groningen 08182019
公式チャンネルがインタビューを公開。

フローニンゲンに所属する日本代表DF板倉滉は、クラブ公式チャンネルのインタビューで代表への思いを語り、台風による被害を受けた人々に向けては「勇気づけられるようなプレーをどんどんしていきたい」と誓った。

今年1月にマンチェスター・シティへ移籍し、すぐさま1年半の期限付きでFW堂安律(現PSV)も所属していたフローニンゲンに加入した板倉。2018-19シーズンはトップチームでの出番は訪れなかったものの、今シーズンに入るとセンターバックの位置で開幕10試合連続フル出場を果たし、レギュラーの座を掴んでいる。

そんな板倉だが、20日のエールディビジ第10節スパルタ・ロッテルダム戦後、2-0での勝利を収めたことについて問われると、「すごく嬉しいし、サポーターのみんなと最後喜べたのはもう最高でした」と笑顔。「今日のゲームを振り返っても無失点で終われているというのは自分たちにとって良いことだし、ゼロで抑えつつ、最後は2点取ってこうやって勝ち切れたというのはすごいポジティブなこと」と喜びを語りつつ、「これは本当に続けていくことが大事だと思うので、また次も頑張りたいなと思います」と気を引き締めた。

また、10月のインターナショナルウィークも日本代表から招集されたことについては、「試合には出れなかったですけど、自分のためになることはたくさんありました」と代表で過ごす時間には手応えを感じている様子。これまで3キャップを記録しているが、「次も呼ばれるためにも、次は試合に出るためにも、ここでの活躍が大事だと思うので、また頑張りたいという気持ちが強くなりました」と代表でのプレーへの意欲を示している。

なお、オランダメディアも、日本各地に甚大な被害をもたらした台風19号について大きく報道していた。そのニュースについて聞かれた板倉は、「自分の住んでいた地域もそうですし、被害に遭われた方々が多いし、亡くなってしまった方々もいて、すごくショックです。でも、とにかく自分のできること、今は『このオランダでサッカー頑張ってるぞ』というのを良いニュースとして届けられるように、もっともっと活躍する必要があると思います」と意気込みを語ると、「日本の人たちに勇気づけられるようなプレーというのをどんどんしていきたいなと思います」と誓った。

現在11位のフローニンゲンは、27日に行われる次節では敵地で6位のヘーレンフェーンと対戦。22歳の板倉はその試合でも「とにかく自分のできること」をやり遂げるに違いない。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です