アトレティコ・マドリーがベンフィカからFWジョアン・フェリックスを獲得したことを発表した。
2018-19シーズンにベンフィカで全公式戦20ゴールを挙げるなど大ブレイクしたフェリックス。6月にはポルトガル代表でデビューも飾り、将来を期待される19歳FWに対して今夏にアトレティコ・マドリーやマンチェスター・シティなど多くのビッグクラブが獲得に乗り出していた。
そして3日、特に強い興味を示し、1億2000万ユーロ(約146億円)の契約解除金を上回る1億2600万ユーロ(約153億円)のオファーを提示したアトレティコ・マドリーがフェリックスの争奪戦に制し、同選手と2026年までの7年契約を締結したことに成功する。なお、この高額な移籍金は分割で支払われるようだ。
今夏一番のビッグディールとなったフェリックスは、パリ・サンジェルマンのネイマールとキリアン・ムバッペ、バルセロナのフィリペ・コウチーニョとウスマン・デンベレに次ぐ、史上5番目に高額な選手になるようだ。
また、アトレティコ・マドリーは同日にポルトのエクトル・エレーラをフリーで、フェリペを2000万ユーロ(約24億円)で獲得したことも発表している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



