レアル・マドリーは現在、カナダにてインターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)に向けた調整を進めている。
今夏の移籍市場で加入した久保建英も、レアル・マドリーのトップチームとして遠征に帯同。スペイン『マルカ』は日本人メディア関係者が詰めかけている様子を紹介した。
「モントリオールでは“日本のメッシ”をフォローするため日本のメディアが集結した。日本人のメディア関係者は15人いて、この数はスペイン人ジャーナリストよりも多い。まさに尋常ではない現象だ」
記事では「久保の将来がどうなるのかという点は、極東の人々にとって大きな注目ポイントとなっている。当面のところはカスティージャでプレーする見通しながら、彼のデビューはラウール(ゴンサレス)監督の下でなのか、それとも(ジネディーヌ)ジダン率いるトップチームで出場機会を得られるのか、大きな関心事になっている」と伝えた。
スペイン『AS』はレアル・マドリーにとって久保が5大陸目の加入選手になったと特集記事を展開した。
「久保はレアル・マドリーにとって第5大陸として初のプレーヤーとなった。マドリーはこれまで、4大陸の選手しか存在しなかった」
「マドリーには1928~1931年まで、ヨーロッパのプレーヤーしかいなかった。1932年プエルトリコより、エドゥアルド・オルドネスを連れてきたことにより、新たな歴史がスタートした」
「そして1997年、クリスティアン・カランブー(ニューカレドニア生まれ)の入団により、オセアニア大陸の出身選手が誕生。その間もなく、今度はカメルーンからジェレミ・ヌジタップを獲得し、初のアフリカ人プレーヤーが生まれた」
「ヨーロッパ、アメリカ、オセアニア、アフリカに続いて、久保は5つ目の大陸であるアジアからのプレーヤーとなった。18歳の攻撃的MFは、レアル・マドリーにおいて最初のオリエンタルプレーヤーとなった」
レアル・マドリーでの挑戦が始まったばかりの久保。クラブ初のアジア出身選手となったが、プレシーズンの間に存在感を発揮し、トップチームに定着することができるのだろうか。加入直後ながら、激しい競争の中でいきなり真価が問われることになりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

