レアル・ソシエダのFWアレクサンデル・イサクが、かつてレアル・マドリーへ移籍するチャンスがあったと『マルカ』のインタビューで明かしている。
「ストックホルムでプレーしていたとき、いくつかステップアップのチャンスがあった。その中にはレアル・マドリーという選択肢があったんだ」
「いくつかのクラブと話して、結果的にドルトムントを選んだんだ。でも昔からリーガが世界一のリーグだと思っていたし、ここにやってくることができて良かったと思っているよ」
昨季後半戦はドルトムントからエールディヴィジ、ヴィレムへ期限付き移籍を果たし、後半戦だけで16試合13ゴールと、高い決定力を見せつけたイサク。今季はスペイン初挑戦となったが「オランダよりリーグのレベルが高いし、相手DFも手強い。ゴールを決めるのは難しいけど、不可能ではないと思っている。なんとか期待に答えたい」と語っている。
1999年生まれ、現在20歳のイサクはスウェーデンのAIKで16歳にしてトップデビューを果たし、2017年にドルトムントへ引き抜かれた。だがその後ドルトムントではなかなかトップチームに定着できず、18-19シーズンの後半戦はヴィレでプレー。そして今夏はドルトムントから完全移籍でレアル・ソシエダに新天地を求めている。
今シーズンはここまでリーグ戦4試合に出場し、まだノーゴールのイサク。20歳のスウェーデン代表はリーガ初ゴールを決めることができるのか、22日に行われる第5節エスパニョール戦でその機会がやってくるかもしれない。
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