今季からアヤックスを去り、バルセロナでプレーしているオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが、バルセロナでの生活をオランダメディア『アルゲメン・ダグブラド』の取材で語っている。
「バルセロナはすべてのスケールが大きい。空港では何千人ものファンが待ち構えているし、僕らは帽子をかぶって街を歩いたりする。時折、ファンの要望に応じる形で一緒に写真を撮ったりするんだけどね。これが普通のことになっているんだ。自分のプライベートがなくなったわけではなくて、自分の生活に変化ができているんだ」
「僕はバルセロナでプレーできることを幸せに思っている。ただ、僕の役割は思っていたものと少し違ったけどね。当初はある程度攻撃的な役割も担うと思っていたんだけど、中盤でリズムを変えたり、軸として組み立てるポジションが主体になっている。これは悪いことではないんだけど、思っていた印象とはやや異なるのが正直なところだ」
また、新天地ではリオネル・メッシとも同僚になった。現代最高の名手と間近にプレーすることについては「メッシとプレーすることは本当に素晴らしいことだね。彼がいることによって、僕らが勝つために必要となるものが容易になるんだ。それはメッシが常に的確なプレーをゴール前でしているからなんだ」と述べている。
その一方で「言語が最大の変化だね」とも言及。「スペイン語はわりと理解できるほうだとは思うけど、まだ完璧には程遠い。だから、代表に戻ってくるとオランダ語が主体になるから、ホッとしているよ。これはあくまで小さなことからもしれないが、明確な変化ではあるね」と、オランダからスペインのカタルーニャ地方に移籍したことで、言葉の順応に苦労していると明かした。
デ・ヨングは「代表で僕らが正しい方向に進んでいることは確かだと思う。だけど、ビッグタイトルを争っていたような数年前の状態に達しているかと言ったら、まだ程遠いのかもしれない。EUROで再び結果を残せるよう、引き続き尽力するだけだよ」と続け、オランダ代表復活に向けて気概を示した。
オランダ代表は10日、EURO2020予選グループCで北アイルランドと戦い、3-1の逆転勝利により5試合を消化して4勝1敗の勝ち点12でグループトップに躍り出た(得失点差、当該成績で1位。2位ドイツ、3位北アイルランドと勝ち点12で横並びの状態)。オランダは次節、13日に敵地でベラルーシと戦う。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



