日本代表MF原口元気は厳しい言葉を交えながら、ベネズエラ戦の大敗を振り返った。
日本は19日にベネズエラと対戦し、1-4と大敗を喫した。前半に立て続けに4失点を浴びた中、ピッチに立っていた原口は、ベネズエラがW杯2次予選で戦うアジアの相手とはレベルが違ったことを認めている。
「今までもアジアの戦いでギリギリのところで防いで無失点が続いていたけど、自分たちよりも能力の高い選手と対面したときにアバウトな守備をしているとやられるなと。逆に今までアジアだからやられなかった、2次予選だからやられなかったというのがあったと思うし、前半でそのシーンが4回だった」
経験が少ない選手がピッチに多くいた中で、「自分たちの想像を超えていくような強さであったり、スピードであったりという部分で、後手を踏んでやられたかなと思います」と振り返った原口。一方で、自身は経験ある選手の一人として責任も感じている。
「僕も出ていたひとりなので言い訳するつもりもないですし、僕にも責任があります。日本代表なので、こんな試合をしていてはいけない。ホームですし。みっともない試合をしてしまったので、なんとか挽回しようとしましたけど、自分としては情けないし、責任を感じるし、下を向いている選手も多かったなかで引っ張ろうとしましたけど、自分にも力が足りないし、もっとプレーで引っ張れたらいいんですけど、それもできなかった」
新しい選手たちについては「僕も選手だからあまり評価はしたくない」としつつ、「おとなしいし、静かかなと思いました」と率直な感想を口にした原口。日本代表全体の底上げのためにもベネズエラ戦を糧にする必要がある。
▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

