元リヴァプールのグレアム・スーネス氏は、不振に陥る古巣について言及した。
昨シーズンのプレミアリーグ王者リヴァプールだが、今シーズンは特にディフェンス陣に多くの負傷者を抱えて低迷。20日の本拠地アンフィールドで行われたエヴァ―トンとのマージーサイドダービーにも敗れて、リーグ戦4連敗を喫して6位まで後退する。
ユルゲン・クロップ監督率いるチームの不振を受け、スーネス氏はイギリス『スカイスポーツ』で「リヴァプールファンとして、チームに深く失望している。エネルギーや戦う意志、積極性がチームにあるように感じない。(マージーサイドダービーでは)優れたチームがポイントを奪った」と話し、自身の考えを続けた。
「今夜、ピッチ上で上手くできる選手はいなかったし、“今日、良い試合ができた”と思える選手もいなかった。リヴァプールがこの3年間でやってきたことを考えたとき、誰も対戦したくはないチームであり、常に試合を優位に進め、ものすごくアグレッシブなチームで、彼らと対戦することは恐ろしかったに違いない」
「しかし、今の彼らはみんなが対戦したいと思うチームだ。簡単に食い物にされるチームで、このことを私はとても苦痛に感じている」
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