アスレティック・ビルバオは、再びFWイニャキ・ウィリアムスが人種差別を受けた場合、試合を放棄する考えを固めているようだ。
I・ウィリアムスは、1月25日に行われた敵地コルネジャ=エル・プラットでのエスパニョール戦で、数人の観客からアフリカ系の選手に対して行われるモンキーチャントを浴びせられた。この出来事は、スペインのスポーツ紙『マルカ』が1面で「差別はもうたくさんだ」との見出しを打つなど、同国で深刻な問題として扱われている。
そしてI・ウィリアムスはスペイン『モビスタール・プルス』の番組“ウニベルソ・バルダーノ”において、再び差別行為を受けることがあれば、アスレティック全体で行動を起こすことを宣言。差別を受けた時点で、チームが試合を放棄する方針であることを公にしている。
「また同じことが繰り返されるときには、たくさんの人たちから助けてもらえる。チームメートが、僕と一緒にピッチを後にしてくれるんだ」
「チーム全体と話をして、次は全員でピッチから去ることになった。敗戦扱いになっても、僕たちにとってどうでもいいことだ。差別主義に対して一撃を見舞うんだよ」
「21世紀にこんなことを許しちゃいけない。肌の色も、人種も、性別もどうだっていいことだ。どんな侮辱も、許されないことなんだよ」
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