オランダ代表を率いるロナルド・クーマン監督は、ユヴェントスでの適応に苦しむDFマタイス・デ・リフトを擁護している。
セリエA開幕戦はベンチで見守ったデ・リフトは、1日に行われた第2節ナポリ戦に先発し、セリエAデビューを飾った。負傷離脱したジョルジョ・キエッリーニに代わる活躍を期待されたが、3失点すべてに絡み、結果的に4-3と勝利こそつかんだものの、デ・リフトには批判が相次いでいる。
一方で、トップフォームとはいかない状態のデ・リフトをクーマン監督はオランダ代表に招集。デ・リフトのセリエAデビュー戦についてもこのように擁護している。
「最初の試合に出場しなかったことが理由でもある。他の選手が負傷したためにプレーしたのだからね。確かにうまくプレーできていなかった。(イルヴィング)ロサノのゴールシーンなどね。ただ、他の2つは違う。それはFKで、常に守るのが難しい」
クーマン監督は適応に時間が必要なことを強調しつつ、自身の例を持ち出してクオリティには疑いがないことを主張する。
「時折人々は簡単に手のひらを返すからね。私はまだバルセロナでのデビュー戦のときの新聞を持っている。それは災害級だったよ。0-2で負け、全員が私の獲得を疑っていた。しかし、今になって私について話を聞けば、印象は違うだろう。それにマタイスはまだ20歳だしね」
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





