Cristiano Ronaldo JuventusGetty Images

「交代は嫌い。でも言い争いはない」C・ロナウド、交代を巡るユーヴェ指揮官との対立を否定

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、ユヴェントスでの直近2試合で途中交代が続いた現状やマウリツィオ・サッリ監督との関係性について口を開いた。

ポルトガル代表としての直近の6試合で11ゴールをマークするロナウドだが、所属するユヴェントスでは今シーズン、14試合で6ゴールと物足りない状態が続く。さらに、チャンピオンズリーグのロコモティフ・モスクワ戦、セリエAのミラン戦と加入以降初めて2試合連続での途中交代を余儀なくされた。さらに、ミラン戦では、交代直後に控え室に直行し、試合終了を待たずしてそのまま帰宅するなどこの行為は波紋を広げている。

11月のインターナショナルブレイク中に行われたEURO2020予選のリトアニア戦、ルクセンブルク戦で計4ゴールをマークして、来夏の本戦出場にチームを導いたロナウドは、2-0で勝利した17日の試合後にポルトガル『Record』でコンディション面に問題があったことを認めた。

「ここ3週間、限定的なプレーしかできなかった。ケガをしてでもユヴェントスを助けようとしていたし、交代は嫌だった。今でも100%の状態ではないけど、誇りをもってクラブやチームへの犠牲心を示している。ユヴェントスでは、インテルが多くのプレッシャーをかけている。1ポイントだけ彼らを上回っているけど、ポイントを落とせばすぐに追い抜かれるから簡単ではない。だから、僕自身もチームのために犠牲になっている」

「これまでに大きなケガはないけど、年間に50試合から60試合をプレーして、痛みによって100%の状態ではないときもある。それでも、いつだってチームを助けようと思っている。今日、僕たちは本戦出場を決めたし、ユヴェントスは首位に立っている。できる限り早くコンディションを100%にしたい」

また、ロコモティフ・モスクワ戦でマウリツィオ・サッリ監督と言い合いとなり、さらにミラン戦では指揮官とコミュニケーションを図ることなく、そのまま帰宅したことで、関係性が悪化したのではないかと報じられているが、ロナウドは「言い争いなんてない。君たちが勝手に話を作っただけ」と主張している。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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