マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、アーセナル戦を振り返った。
2020年最初のゲームで、敵地エミレーツ・スタジアムに乗り込んだマンチェスター・U。しかし前半の早い時間に失点すると、ハーフタイム前にも追加点を許す苦しい展開に。後半は巻き返す時間もあったが、ゴールは奪えず。0-2で敗れた。
4位チェルシーが引き分けたために差を詰めるチャンスだったが、勝ち点31のまま伸ばせず。10位アーセナルにも4ポイント差まで縮められたマンチェスター・U。それでも、選手たちは責められないと語った。
「2つの質の高いチームによる一戦だった。アーセナルは前半我々よりもクオリティを示し、試合に勝った」
「大丈夫だと思っていたし、2,3回カウンターを仕掛けた。だが、その後は彼らの試合だった。おそらく、我々のタッチ数が少し多く、彼らがボールを取り返したからだ。2失点にはがっかりしている。フットボールは些細なことで決まってしまう。しかし、10~45分の間は彼らの方が優れていた」
「我々はフィットしているし、良くなっている。選手たちは過去数カ月、懸命に働いてきた。浮き沈みはあったが、エネルギーと迫力があったので責めることはできない」
そして、1月の移籍市場について言及。「我々は構築している段階なので、1人か2人の加入はナイスだろう。だが、獲得可能な選手がいるかどうかに依存している」とし、補強を望んでいるものの、候補者次第だと話している。
過密日程の続く中、マンチェスター・Uは5日にFAカップで好調ウォルバーハンプトンと激突する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



