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井手口陽介が森保ジャパンで初の代表招集。森保監督、「本来のパフォーマンスに戻っている」

日本サッカー協会は6日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選・キルギス戦(ビシュケク)および国際親善試合キリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦(吹田)の2試合に臨む日本代表メンバー32名を発表した。

14日のキルギス戦、19日のベネズエラ戦で一部の選手を入れ替えるという異例の選考となり、入れ替えは9名、14名は双方の活動に参加する。

ベネズエラ戦に関しては国内組を招集。DF進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌)、DF荒木隼人(サンフレッチェ広島)、MF古橋亨梧(ヴィッセル神戸)、FWオナイウ阿道(大分トリニータ)がA代表に初選出された。また、GK中村航輔(柏レイソル)、DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、DF三浦弦太(ガンバ大阪)が復帰し、MF井手口陽介(G大阪)が2018年5月以来、森保体制では初の招集となった。

井手口は17年8月のロシアW杯アジア最終予選・オーストラリア戦で日本の6大会連続W杯出場を決定的にする代表初ゴールを決めているが、その後海外移籍先で出場機会に恵まれず、負傷もあって代表から遠ざかっていた。

質疑応答に応じた森保一監督は、今季G大阪に復帰した井手口について、「代表のスタッフが視察を重ねる中で、コンディションが上がり本来のパフォーマンスに戻っていることを確認した」とコメント。さらに、「ロシア・ワールドカップでもメンバーに入っていておかしくなかった実力がある選手だと見ている。現在のコンディション(の良さ)で呼んだ」と期待を懸けた。

日本代表は14日に敵地でキルギスと対戦した後、19日には吹田でキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦に臨む。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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