バルセロナのGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、過去の大逆転負けについて戦術的なミスではなく精神的な問題によるものと指摘している。ドイツ誌『エルフ・フロインデ』が伝えた。
一昨シーズン、バルセロナはチャンピオンズリーグでローマと対戦。第1戦で4-1と先勝しながら、アウェーでのセカンドレグで0-3と敗れてまさかの敗退を喫した。さらに昨シーズンもリヴァプールとの準決勝で初戦を3-0と制しながら、アンフィールドでの第2戦で0-4と敗れ、またも大逆転負けで敗退に追い込まれている。
エルネスト・バルベルデ監督は2度の大逆転を許していることになるが、テア・シュテーゲンは「戦術的なものではなく、心理的なもの」と話す。
「これらの心理的な問題を深く見直す必要がある。だからこそ、これが二度と起こらないとは決して言えないんだ。僕らはその時全員が凍りついていた。『初戦を3-0で勝って、どうして次へ進めないのか?』と自問したよ」
2014年からバルサでプレーするテア・シュテーゲン。しかし、当時はクラウディオ・ブラーボが正守護神に君臨し、テア・シュテーゲンはカップ戦要員となっていただけに、難しい時間だったことを認めている。
「最初のシーズン後、自分の状況に満足していないことをクラブに明確に伝えた。これを続けることはできないと彼らに伝え、別のクラブに移籍しようとしていた」
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