予想外の敗戦を喫したマンチェスター・U…モウリーニョはポグバの交代が敗因と認める

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ケガから復帰したフランス代表MFを後半途中で下げたことが試合に大きなインパクトを残したとポルトガル人指揮官は考えているようだ。

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ポール・ポグバを下げたことがバーゼル戦の敗因だったと認めている。

22日のチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドは敵地でバーゼルと対戦。グループ首位のユナイテッドは、終盤に失点を喫して0-1で敗れた。この結果、決勝トーナメント進出決定は最終戦への持ち越しが決まった。

9月のバーゼル戦でハムストリングを痛め、先日のニューカッスル戦で2カ月ぶりの復帰を果たしたポグバは、この試合に先発出場。そして、66分にネマニャ・マティッチと途中交代するまでプレーした。しかし、その後バーゼルに得点を許したことで、モウリーニョ監督はこの交代が予期せぬ敗戦につながったと感じているようだ。

モウリーニョ監督は試合後、記者にポグバ交代の判断が結果に影響したかと問われ「何かしらの影響はあったと思う。ポールが交代した後、我々は良いチームではなくなった。65分を過ぎた辺りから疲労度が増していたから仕方のない判断だった。代わりにマティッチのような経験のある選手をピッチに送ったが、ゲームにインパクトを残せなかった」と認めた。

同指揮官は一方で「マーカス(ラッシュフォード)の投入はチームにスピードを与え、ズラタン(イブラヒモビッチ)を入れたことで前線でボールをキープできた。このアプローチは良かったと思う」と得点を奪うことはできなかったものの、収穫もあったと話している。

後続に勝ち点3差で首位をキープするマンチェスター・ユナイテッドは、12月5日にグループステージ最終節でCSKAモスクワをホームに迎える。

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