乾貴士、バルセロナ戦評価はチーム最高タイ「バルサに苦しみの10分を与えた」

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チームは0−2で敗戦

17日のリーガエスパニョーラ第24節、エイバルは本拠地イプルーアでのバルセロナ戦を0−2で落とした。MF乾貴士のスペインメディアの採点は、チーム最高タイの点数となった。

乾はリーガ屈指の強豪であるバルセロナとの試合で、ドリブル、シュート、さらにはボール奪取と随所に存在感を発揮。スペイン『マルカ』はそんな日本代表MFに対して、チームメートほか5選手と並び3点満点中2点を与えた(バルセロナDFジェラール・ピケが単独最高点の3点)。

一方『アス』の採点で、乾はチームメートほか6選手と並び3点満点中2点に(FWルイス・スアレスが単独最高点の3点)。同紙の電子版のレポートでは、乾が後半の立ち上がりに、FWキケ・ガルシアとともにバルセロナを苦しめる存在であったことが記されている。

「エイバルはハーフタイムの後にも、その激しいペースを落とさなかった。イヌイとK・ガルシアは後半が開始するや否や、バルセロナに苦しみの10分を与えた」

なおエイバルは次節、敵地バライドスでのセルタ戦に臨む。

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