2019_6_26_Kubo(C)Getty Image

久保建英、他のスペイン1部チームへ武者修行も?Bチームかレンタルか、クラブ内で意見が二分

レアル・マドリーに加わった日本代表MF久保建英について、今季どのカテゴリーでプレーするか、去就が騒がしくなっているようだ。

久保は今夏の移籍市場でFC東京から5年契約でレアル・マドリーに加入。当面のところは同クラブのレジェンドでもあるラウール・ゴンサレス監督が率いるBチームでプレーするものと見られていた。だがプレシーズンではトップチームの一員として北米遠征に帯同し、そのプレーレベルの高さから、他の1部チームにレンタルさせ経験を積ませるプランも急浮上しているという。

スペイン『マルカ』は今季のレアル・マドリーの補強プランについて「今夏の移籍市場でレアル・マドリーはさらなる強化を進めようとしている。マーケットが閉まるまでまだ1カ月以上ある」と報道。

そのうえで「テーブルの上には(ポール)ポグバがおり、それは同胞の指揮官(ジネディーヌ)ジダンが望んでいるということは周知の事実だ。だがそのためには複数の現有戦力を放出する必要があるかもしれない」とした。

また、記事ではレンタルバックとなるハメス・ロドリゲス、ボルハ・マジョラルが再放出される見通しだと伝え、マルコ・アセンシオ、ダニ・セバージョスも余剰戦力となる可能性があると報じた。

そして久保については「彼が1部リーグでも通用すると信じている人々がいて、他のクラブへレンタルで経験を積ませるプランが浮上。ラウールの下でカスティージャでプレーさせ、スター選手にさせるべきという従来のアイデアもあり、その2つの意見がクラブ内で分かれている」と伝えている。

レアル・マドリーでは競争の激しさなど含め、久保にとってトップチームが狭き門となっていることは事実。その一方で、もしカスティージャではなく他の1部チームへレンタルとなると、カスティージャでプレーするよりも1部リーグでプレーする機会は増える見込み。

今夏、ビッグクラブ入りを果たしたばかりの久保だが、19-20シーズンはレアル・マドリーBでプレーするのか、それとも他のチームへと武者修行するのか。移籍市場の動向含め、改めて大きな動きがあるかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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