現在マジョルカに在籍している日本代表MF久保建英だが、来季は異なるクラブに再レンタルとなる可能性があるようだ。
今シーズン、レアル・マドリーから1年間のレンタルでマジョルカに貸し出されている久保。今季終了後は保有権の持つレアル・マドリーに戻る予定となっているが、選手層が厚いこともあり、来季の動向は現時点で不透明だ。
スペイン全国紙『ABC』によると、クロアチア代表MFルカ・モドリッチがマドリードから去る可能性があり、新たな司令塔としてレアル・ソシエダに期限付き移籍中であるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが、その代案としてレアル・マドリーに復帰する可能性が高いという。レアル・ソシエダで公式戦27試合で7ゴール8アシストとブレイクを果たしたウーデゴールが来季レンタルバックとなる前提で、その穴に久保が入るというプランもあるようだ。
同メディアは、「ウーデゴールはジャパニーズ・メッシの未来をひっくり返す」として次のように伝えた。
「レアル・マドリーは有望な若手を多数抱えており、ポジション争いが厳しくその中で数人は他のチームでレンタルに出ている。ウーデゴールやクボがその一例だ」
「この2人はともに攻撃的MFで、モドリッチの代案としてプレーすることが可能だろう。2021年まで契約を残しているクロアチア人は、この夏レアル・マドリーから去る可能性がある。その場合、レアル・マドリーはモドリッチの後継者としてウーデゴールを据えるかもしれない」
「バスクのクラブはウーデゴールがレンタルバックとなる前提で、マジョルカに貸し出されているクボが新たな選択肢となるだろう。この日本人をプランに加えることになるかもしれない」
レアル・マドリーはヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ、エデル・ミリトンなどブラジル人選手が多数在籍。そのため、EU外枠の関係もあって久保が来季レアル・マドリーで登録メンバーに入れるかどうか、不透明な状況にある。
今後、レアル・マドリーではウーデゴールがモドリッチの後継者となるのだろうか。久保が来シーズン、レアル・ソシエダに貸し出されてバスクに新天地を求めるという可能性も現実味を帯びているようだ。
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