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久保建英の去就は?獲得&放出は?スペイン紙がレアル・マドリーの移籍市場を分析

スペイン『マルカ』紙が、今夏のレアル・マドリーの移籍市場について分析している。

新型コロナウイルスの影響でほぼすべてのリーグが3月から中断しているサッカー界。各リーグは再開に向けて動きを見せているが、エールディビジが今季の打ち切りを発表するなど先行きは不透明な状況が続いている。日程変更に伴い、移籍市場も先が見えない状況だ。

それでも『マルカ』は、「レアル・マドリーは次の移籍市場に向けてどこよりも良い状態にある」と日程中断による影響をそこまで受けていないと分析。「財政的に非常に強固で、ウイルスにも上手く対処している。今夏は恐らく資金を伴う移籍は多くないだろう。それでも多くの選手が在籍していることが、トレードや期限付き移籍を行う際に有利であることは間違いない」と、多額の投資はしないものの、在籍選手をうまく取引に含めながら補強を行うだろうと予想している。

放出に関しては「レアル・マドリーは現在36選手と契約しており、次の移籍市場の間に15人は売却、レンタル、トレードしなければならない」とし、ジネディーヌ・ジダン監督の構想外となっているギャレス・ベイル、ハメス・ロドリゲスらは売却の可能性が高いと指摘した。

また久保建英をはじめ、アクラフ・ハキミ、ダニ・セバージョス、セルヒオ・レギランら現在他クラブへ貸し出されている選手たちも、放出や再レンタルの可能性が高く、来季もレアル・マドリーでプレーすることはないと綴っている。ハキミ、セバージョス、レギロンに関してはビッグクラブのターゲットとなる可能性もあり、交渉材料として差し出されることも考えられるという。さらにDFマルセロも、フェルラン・メンディの台頭によって居場所を失いつつあり、ユヴェントスが関心を示すことから「サイクルの終わりに近い」と分析した。

一方で獲得については、「選手売却が進めば、新選手のスペースを確保できる。バルセロナやアトレティコ・マドリーと違って多額の資金を使うこともできる」と指摘。ウイルス蔓延の影響で市場価値が下がれば、アーリング・ハーランドやエドゥアルド・カマヴィンガ、ポール・ポグバらの獲得に動くかもしれないと綴っている。

なお何度も移籍が噂されるパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペに関しては、「もう1年待たなければならないだろう」と来年の獲得を予想している。

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